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enun3周年の企画として開催されたenun座談会。
第1弾がとても好評でした!是非まだの方はご一読くださいね。
<3周年企画「湖のほとりで語る、働くこと・つながること — enun座談会」>
【前編】 https://enun.jp/news/post-1233/
【中編】 https://enun.jp/news/post-1272/
【後編】 https://enun.jp/news/post-1279/
今回は第2弾として、法人契約をしてくださっている株式会社テクノプロジェクト様から4名の方をお迎えして、開催しました。
オフィスとの使い分けやenunでの学びなど、それぞれに“enunらしさ”が見えてきました。
3つの記事で座談会の内容をご紹介します!

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■ 参加メンバー
塚本 学(株式会社テクノプロジェクト)
野津 辰治(株式会社テクノプロジェクト)
神庭 渉(株式会社テクノプロジェクト)
岩成 悠翔(株式会社テクノプロジェクト)
コミュニティマネージャー:林 郁枝(月曜日担当)・田中 洋美(金曜日担当)
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1.自社オフィスがある中で、なぜenunを使う?
田中:
お集まりいただき、ありがとうございます!よろしくお願いします!
皆さんはenunと同じ松江市内に自社オフィスもありますよね。
その上で、どんなときに enun を利用しているのか、まずは教えてください。
●「黙々と作業に集中したいときに来る場所」

岩成:
私は採用担当をしていて外部の方とお会いする予定も多いので、
enunに来るのはそのような予定が入っていない日が中心です。
そういう日は、黙々と作業したい気分のことが多くて、
気持ちを切り替えたいときや集中モードに入りたいときに、ここを利用しています。
環境が変わることでリフレッシュにもなりますし、ここに来ると作業が進む感覚があるんです。
田中:
いわゆる「もくもくデー」に来られている感じですね。
岩成:
そうですね。午前だけ、午後だけ、といった形で時間を区切って使うことが多いです。
それから、ウェルビーイングプログラム[1]にも参加しているので、
イベントやプログラムの日程に合わせて来る機会も増えました。
食事を楽しむ会やリラクゼーションなど、仕事と組み合わせて参加しています。
●「イベントの場として/集中作業の場所として」

野津:
私は「ENgineer UNite meetup」というエンジニア勉強会のイベントをenunで開催していて、
まずはイベント会場として利用することが多いですね。
3階から見える宍道湖の景色がとても好きで、あの空間に人が集まって話す雰囲気が気に入っています。
普段は打ち合わせが多く、オフィス内で過ごす時間が長いので、
集中して資料を作りたいときや一度外からの連絡を断ち切って作業したいときに、
夜ここへ来ることもあります。
田中:
場所を変えると、集中しやすくなりますか?
野津:
はい。「少し違うモードに切り替えたいな」と思ったとき、ちょうどいい場所なんです。
●“大人の図書館”みたいに使える場所
田中:
神庭さんは、また少し違う使い方をされていますよね。

神庭:
そうですね。私にとって enun は、「いろんな使い方をしてみたくなる場所」という感覚があります。
日中はチームで活動することが多く、みんなで働く日はここには来られないのですが、
就業後に本を読みに来たり、勉強したり、頭を整理したりするときに利用しています。
いわば、“大人の図書館”みたいな場所ですね。
場所が変わることで、脳が切り替わるというか、惰性のままになっていたところから抜け出して、
「よし、やろう」とスイッチが入る感じがあります。
夜は眠いんですけど(笑)、ここに来ると少しワクワクします。
●チーム利用について感じていること
林:
さきほど「チームで利用するのは難しい」というお話がありましたが、詳しく教えていただけますか?
神庭:
私たちのチームは、一つの画面を全員で共有しながら、声を出して意見交換をして、
7〜9人ほどで作業を進めるスタイルなんです。
共有スペースだと、声の大きさや、扱う情報のセキュリティ、周囲の方への配慮など、
どうしても気を遣います。
林:
2階の会議室のような、クローズドな部屋ならどうでしょう?
神庭:
それなら、ぜひ使ってみたいです。
人数的に入れる部屋があれば、チームでも一度試してみたいですね。
●イベントと組み合わせて使える場所
田中:
塚本さんは、イベント参加と合わせて使われていることも多いですよね。

塚本:
そうですね。
enun challengeや学びのイベント、ウェルビーイングプログラムなどに参加する機会が多くて、
その前後にコワーキングを利用することがよくあります。
仕事をして、イベントに参加して、また仕事に戻る——その流れが自然にできるのがありがたいですね。
管理職という立場でもあるので、チームで働く日もあれば、一人で考えたい日もあり、
上司としての仕事に集中する時間もあります。
日によって働き方が違うので、「自席に縛られない」というのは、とても助かります。
●「雑談で声をかけてもらえる」のが嬉しい
塚本:
眺めや設備が良いことももちろんですが、
一番嬉しいのは、コミュニティマネージャーさんが自然に声をかけてくれることなんです。
会社では、上司に雑談で話しかける機会って意外と少ないですよね。
でも、ここでは利用者の方とも、コミュマネさんとも、フラットに話せる空気があります。
それに、今日はこの時間で区切ろう、この仕事で一区切りにしよう、と自分で決めて仕事ができるので、
結果的に集中しやすいんです。
[1] ウェルビーイングプログラム:
コワーキングスペースenunでは、入居者や利用者の皆さんが働く場所としてだけではなく、「ウェルビーイング(心身の健康と幸福)」をサポートする多彩なプログラムを定期的に提供しています。(例:マインドフルネス瞑想ヨガ、コンディショニング、食を楽しむ会、リラクゼーション)
